薬莢の整形、慣れるほどに面倒になる。
韓国化粧品のラノリンを使ってる。胴体よりもネックに、ダイに入れるより抜くのに力が要る。とはいえ、塗りすぎると凹むし、ネックの内側にあまり塗りたくない。
ってコトでネックにドライルブを検討して、とりあえず発注した。到着前に、ネックをドライルブ、胴体をワックスって動画を見つけた。行けそうだ。
いつもの豪州ルートでモノが届いたので、早速実験。ダイに入れるのに少し力が要るけど、プレスのレバーが下向きなので、さほど苦にならず。抜く方もネック内側の潤滑が効いていて、今のところスタックはない。当分コレでやってみよう。
ドライルブのメディアに肩まで2、3度差して、その後胴体にラノリンをちょっと塗る。もちろんその状態でドライルブに戻せない。メディアがラノリンで貼り付いてしまう。
二度漬け禁止(笑)